浅草の江戸文化に触れるイベント

浅草は、1400年近い歴史を誇る古い町なので三社祭や観音講などの歴史あるイベントがある一方で、サンバカーニバルパレードや泣き相撲など新しいイベントが次々に催され定番のイベントとなっている観光エリアです。

また、「おすすめふるさと博覧会」や「リアル謎解きゲーム絶望に支配された夜の遊園地からの脱出」に加え、「お座敷踊り2019」や「浅草見番・納涼ビア座敷」などの江戸文化に触れる面白いイベントも開催されている観光エリアです。おすすめふるさと博覧会は、その名が示すように全国12の地域の伝統文化やご当地グルメなどに触れられる万国博の国内版とされ、鹿児島県西之表市の種子島火縄銃保存会のデモンストレーションやにっぽん自慢ステージの催し物など一日中楽しめお腹も満たすことができます。

現在は、香川県と愛媛県をPRしている香川・愛媛せとうち旬彩館で愛媛県の西条市フェアが行われており、天然ケクロモジ蒸留水や切り干しミックスなどの名産品が販売されています。

お座敷踊りは、日本国内に6人しか存在しない浅草芸者によるお座敷おどりを鑑賞することができ、珍しい幇間芸も鑑賞できる貴重なイベントです。お座敷踊りは、元々大坂新町で8月朔日~お盆の15日まで揚屋の大座敷で行われる総踊りですが、ゲームや記念撮影もしてもらえるので良い思い出になります。浅草見番・納涼ビア座敷は、普段決して触れ合うことのない浴衣姿の芸者衆や幇間衆と楽しむことができ、午後4時~午後6時まで芸者衆が踊りと幇間衆の笑いが提供されます。

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