浅草観光ではきびだんごもオススメです

浅草観光の楽しみのひとつに老舗の和菓子屋地元の銘菓がいただけることがあります。

有名なところでは、どら焼きや芋ようかん、きんつば、雷おこしなどがありますが、きびだんごも人気銘菓のひとつということはご存知でしょうか。きびだんごが食べられるお店は、観光客で連日賑わいをみせる仲見世の一角にあります。きびだんごといえば岡山県の銘菓として広く知られているため「なぜ浅草で?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、実は江戸時代には仲見世にもお店があったとのことで、そのお店の味を忠実に再現したものが売られています。

‘きびだんご’というくらいですから‘黍’が使われていると思いきや、簡単に言うと、きな粉がまぶされたお団子ということで、素朴な味が幅広い世代に受け入れられているようです。仲見世にあるこちらのお店では、店頭での実演販売もアピールポイントになっています。店頭にはお湯がたっぷり入った大きなお鍋がどんと置かれており、その中でお団子が茹でられる様子を見られるようになっているのです。

そして、茹でられたお団子は、その場ですぐにきな粉がまぶされ、できたて熱々のものがお客さんに振る舞われます。店頭でいただけるのは5本セットのもの。「5本だと少し多いかな?」と感じるかもしれませんが、お団子一つ一つが一口サイズと小ぶりであり、きな粉の味も甘さ控え目なため、女性でもペロリと食べることができるようです。店頭でいただけるほかお土産用のものも用意されており、家で同じ味を楽しむこともできます。浅草観光の際にはぜひチェックしてみてください。

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